売買代金(期間最大、期間最小)

解説

株式市場で売買が成立した代金のことです。

よく使用される出来高は売買が成立した株数のことです。
通常、出来高が大きくなれば売買代金も大きくなり、出来高が小さくなれば売買代金も小さくなるという点でよく似ている指標ですが異なる指標です。
ですので、出来高が大きくなっているのに売買代金が小さくなったり、(株価が大きく下落しているとき)や、反対に出来高が小さくなっているのに売買代金が大きくなっている(株価が大きく上昇している)などという、特異な例が起こることも否定はできません。
出来高と売買代金が逆行しているときにチャンスだったり、絶対売買してはいけないときだったりします。

計算方法

売買代金=(高値+安値)÷2x出来高

設定方法

スクリーンショット 2016-03-26 4.54.18これは、1日前売買代金が2日前の期間10日間期間最大売買代金の5倍以上であることを表している。

使用方法

東証1部上場銘柄の売買高が2兆円を超えると活発に売買が行われていると言われています。

その他

その他に関連指標としては以下のようなものがあります。期間最大売買代金:n期間中の最大売買代金期間最小売買代金:n期間中の最小売買代金平均売買代金:別説明期間売買代金変化率:別説明連続売買代金増加日数:別説明連続売買代金減少日数:別説明連続期間売買代金ブレイクアウト日数:別説明連続期間売買代金ブレイクアウトしない日数:別説明売買代金現在位置:別説明