よくある質問

iTRADE BUILDERについての質問

iTRADE ストラテジ構成について

  • 銘柄をスクリーニングして売買する機能はありますか?

    はい。売買ルールに合致した銘柄を抽出して、優先順位に従って売買する方法は、「アクティブポートフォリオ」機能があります。

  • iTRADEに採用されている注文方式はどのようなものがありますか?

    現在、iTRADE for 国内株式(信用取引)で用意されている注文形式で用意されている注文形式は以下のとおりです。

    [通常注文系]
    成行(基本注文)
    指値(基本注文)
    寄成(設定の組み合わせ)
    寄指(設定の組み合わせ)
    引成(設定の組み合わせ)
    引指(設定の組み合わせ)
    指成(設定の組み合わせ)

    [特殊注文系]
    RVS_TRG_MARKET

    RVS_TRG_LIMIT

    TRG_MARKET

    TRG_LIMIT

    全ての注文は、オプションとして任意の時間指定(直接時刻指定又は、マーケット開始・終了時刻からのプラス・マイナス入力)が可能です。
    iTRADEでは、リアルタイム注文までを視野に入れているので、内部的に特殊注文を処理する事で資金拘束を最小限に抑える機構になっており、トリガー判定はiTRADEが行い、最終的にブローカーには指値か成行を出す仕組みとなっています。

  • iTRADEにはパラメタの最適化をする機能はありますか?

    iTRADEにパラメタの最適化をする機能はございません。

  • ダウなど海外の市場の動向を売買の条件にできますか?

    ダウは現在使用できませんが、使用可能にはなる予定です

    カブコムで提供されている指数情報であれば、条件に使うことができます。

  • 個別銘柄フィルタ条件を入れなくても、優先順位と注文だけでストラテジーを稼働することはできますか?

    個別銘柄フィルター条件無し且つ、優先順位フィルターの足切りなしはNGの制御が入っています。
    全体条件から手仕舞い条件まで、各条件が一切設定されていない場合は警告が出ます。

  • 全体条件は入れなくても、ストラテジーを稼働することはできますか?

    はい、全体条件を入れなくても、ストラテジーを稼働することはできます。

  • セッション1寄り(前場寄り)指定時は、指値は寄指になるという事でしょうか?

    はい、寄指になります

iTRADE バックテストについて

  • 日足のバックテストで「前場引け」「後場寄りは」使用できますか?

    日足では「前場引け」「後場寄り」の正確なバックテストはできません。
    分足ですと正確にバックテストできます。

  • 現株の日足のバックテストは過去いつからできますか?

    2007/1/4以降で検証が可能です。

  • 個別株の分足データはどの程度の期間の過去データでテストができますか?

    2007/1/4 ~ 2013/4/5 東証一部銘柄のみ、2013/4/8~現在まで 全市場で可能です。
    *現在、一般サーバーでは分足のバックテストは行えません。

  • バックテストで当時の値幅制限などを考慮したバックテストはできますか?

    はい、可能です。

  • バックテストで当時の売り可能銘柄を考慮したバックテストはできますか?

    iTRADEのバックテストでは

    2007/01/04~2013/04/07 信用区分データ無し(2013/04/08の信用区分を一律適用)
    2013/04/08~現在 信用区分データ有りとなっております

  • 日足や分足などの株価データをiTRADEから取得することはできますか?

    株価データを外部に提供する機能はございません。

  • iTRADEにはパラメタの最適化をする機能はありますか?

    iTRADEにパラメタの最適化をする機能はございません。

  • 複数の戦略をまたいでポジションを相殺する機能はありますか?

    戦略間の枚数(株数)相殺機能はiTRADEにございません。

    なお、現状、ほぼ全てのバックテストアプリでも、戦略間の枚数(株数)相殺機能は搭載しておりません。
    それは、資金管理が、複数戦略とまとめた戦略バスケット全体だけでなく、個々の戦略にも紐つけられているため、相殺をするには、複雑な資金管理システムが必要になることも、その理由のひとつだと思います。

    全ての戦略が同じタイミングで売買する場合は、まだ比較的簡単ですが、これが売買タイミングが異なる戦略間での相殺となりますと、相当複雑な機能を必要とします。
    エクセルでは簡単にできることも、実は通常のバックテストアプリでは、かなり難易度が高い機能になってしまいます。
    逆に言いますと、資金管理機能を持っていない、簡易的なバックテストアプリ(戦略ごとに固定枚数のシグナルだけを発生させる)であれば、戦略間の枚数相殺はそれほど難しくないのかもしれません。

  • ダウなど海外の市場の動向を売買の条件にできますか?

    ダウは現在使用できませんが、使用可能にはなる予定です

    カブコムで提供されている指数情報であれば、条件に使うことができます。

  • 個別銘柄フィルタ条件を入れなくても、優先順位と注文だけでストラテジーを稼働することはできますか?

    個別銘柄フィルター条件無し且つ、優先順位フィルターの足切りなしはNGの制御が入っています。
    全体条件から手仕舞い条件まで、各条件が一切設定されていない場合は警告が出ます。

  • 全体条件は入れなくても、ストラテジーを稼働することはできますか?

    はい、全体条件を入れなくても、ストラテジーを稼働することはできます。

  • 「日足」で寄付きの特別気配を考慮することはできますか?

    バックテストでは日足ではできません、リアル取引用に特別銘柄取引除外という仕掛けと同方向の特別気配の銘柄を除外する機能があります
    *現在、特別気配の銘柄を除外する機能は使用できなくなっております。
     

  • バックテストの結果が消える事はありますか?

    仕様上、100%までいくと消える事はございません。
    ただし、バスケットを削除を致しますと、バックテスト結果も削除されます。

    バスケットの削除処理は、朝のバッチ処理で実際の削除がされますので、
    それまでは、バックテスト一覧には残っている状態になります。

  • バックテスト中にPCを閉じても良いですか?

    はい、パソコンを閉じても問題ありません。
    iTRADEはクラウドサーバー上で稼働していますので、バックテストを開始させると、パソコンを閉じてもクラウドサーバー上で処理が進んでいきます。

  • バックテストを複数予約しても問題ないですか?

    はい、問題ありません。
    予約されたバックテストは順番に処理されます。

  • バックテスト期間の信用取引の制限の適用について教えてください

    バックテスト期間に対する、信用取引の制限の適用については、以下のようになっています。

    2007/01/04~2013/04/07 信用区分データ無し(2013/04/08の信用区分を一律適用)
    2013/04/08~現在 信用区分データ有り

  • バックテストが最新になるのはどのタイミングですか?

    当日のバッチスケジュール後の7:40以降となります。

  • 勝率100%のストラテジーでも最大DDの値が入るのは何故でしょうか?

    ドローダウンについてですが、手仕舞いの完了分のみで計算するのではなく、含み損益を考慮してドローダウンを算出しているので勝率100%であってもドローダウンは発生します。

  • 全体セットアップ条件のシグナル数で条件を満たさないと個別スクリーニングは行われないのですか?

    全体セットアップ条件のシグナル数の条件を満たさないと、個別スクリーニング条件は行われません。

  • 手仕舞いルール、稼働日経過日数の「以上」と「と同じ」の違いを教えてください。

    「以上」でも「と同じ」でも計算結果及び動作も同じですが、例えば「1日前稼働日経過日数が5日以上」と設定したが、通信トラブル等が発生し稼働日経過5日目に手仕舞いが出来なかった場合、「以上」ですと6日目に手仕舞い出来ますが、「同じ」ですと保有したままになってしまいます。
    その為、「以上」の設定の方が良いと思います。

  • バックテストを実施したが、「バックテスト状況」の「状態」がエラー表示になった時の原因を教えてください。

    バスケットの編集から「バスケット」と「ストラテジー」の、運用資産の項目に数字を入力せずにバックテストをするとエラーになります。

  • 設定を「約定厳しく」にすることでパフォーマンスが上がったのですが、こういうことは起こりますか?

    「約定厳しく」にする事によって成績が良くなるケースもあります。
    例えば、1Tick抜ける方が優位性が高い戦略の場合はそういった事も起こりえる可能性があります。

  • スリッページが発生する時の注文について教えてください

    スリッページが発生するのはトリガー系注文の成行(STOP、トリガーマーケット、MIT)ですので、通常の成行(MARKET)ではスリッページは発生しません。

    例えば寄付きでの動作の違いですが、トリガー系成行注文は現在の価格を見てトリガー価格に適合するか判断してから成行注文を出すため、寄付きから約定まで一瞬間が空き、出来高が薄いところで約定するので、スリッページを設定しております。

    成行(MARKET)は、最初に価格がつくところで約定し、出来高がかなり多いところで約定するので、自分自身の売買の影響で価格が動きにくいであろうという事でスリッページ設定を反映させないようになっております。

  • 日足のバックテストで「前場引け」「後場寄りは」使用できますか?

    日足では「前場引け」「後場寄り」の正確なバックテストはできません。
    分足ですと正確にバックテストできます。

iTRADE 資金管理について

  • iTRADEには信用倍率などを設定することはできますか?

    iTRADEには 最低現金維持率、信用倍率の設定ができます。
    設定の例
    ・信用倍率 3倍
    ・最低現金維持率 40%
    カブコムの場合25%ですが最低現金維持率を30~40%程度にしておく事で証拠金不足を防げます。また、個別株売買戦略の場合、ATRASで資金制御をかけることができるので、銘柄数や、保有株数は戦略が自動的に決定します。

  • 検証結果の手数料はどのように計算されますか?

    バックテストでは、通常のカブコムの手数料体系で計算されます。
    (但し、手数料無料条件は考慮されません。)
    ※2015年10月現在

  • 複数の戦略をまたいでポジションを相殺する機能はありますか?

    戦略間の枚数(株数)相殺機能はiTRADEにございません。

    なお、現状、ほぼ全てのバックテストアプリでも、戦略間の枚数(株数)相殺機能は搭載しておりません。
    それは、資金管理が、複数戦略とまとめた戦略バスケット全体だけでなく、個々の戦略にも紐つけられているため、相殺をするには、複雑な資金管理システムが必要になることも、その理由のひとつだと思います。

    全ての戦略が同じタイミングで売買する場合は、まだ比較的簡単ですが、これが売買タイミングが異なる戦略間での相殺となりますと、相当複雑な機能を必要とします。
    エクセルでは簡単にできることも、実は通常のバックテストアプリでは、かなり難易度が高い機能になってしまいます。
    逆に言いますと、資金管理機能を持っていない、簡易的なバックテストアプリ(戦略ごとに固定枚数のシグナルだけを発生させる)であれば、戦略間の枚数相殺はそれほど難しくないのかもしれません。

ストラテジーリスト

仕掛けルール

  • iTRADEに採用されている注文方式はどのようなものがありますか?

    現在、iTRADE for 国内株式(信用取引)で用意されている注文形式で用意されている注文形式は以下のとおりです。

    [通常注文系]
    成行(基本注文)
    指値(基本注文)
    寄成(設定の組み合わせ)
    寄指(設定の組み合わせ)
    引成(設定の組み合わせ)
    引指(設定の組み合わせ)
    指成(設定の組み合わせ)

    [特殊注文系]
    RVS_TRG_MARKET

    RVS_TRG_LIMIT

    TRG_MARKET

    TRG_LIMIT

    全ての注文は、オプションとして任意の時間指定(直接時刻指定又は、マーケット開始・終了時刻からのプラス・マイナス入力)が可能です。
    iTRADEでは、リアルタイム注文までを視野に入れているので、内部的に特殊注文を処理する事で資金拘束を最小限に抑える機構になっており、トリガー判定はiTRADEが行い、最終的にブローカーには指値か成行を出す仕組みとなっています。

  • 買いの場合、現在値がトリガーより安い状態から上昇し、トリガーを超えて上昇した時、成行注文を発動しますか?

    買いの場合、現在値がトリガーより安い状態から上昇し、トリガーにタッチした場合に成行注文を発動します。

  • セッション1寄り(前場寄り)指定時は、指値は寄指になるという事でしょうか?

    はい、寄指になります

  • 外出し条件や内部トリガー条件が無い場合のフレームの考え方を教えてください。

    条件はどういうもの(外出し、トリガー等)であっても関係なく、仕掛け注文が成立した日を「0」としてカウントし、繰越注文であってもそうでなくても、注文成立と同日に手仕舞い発注するものは「フレーム0」、翌日手仕舞い発注するものは「フレーム1」とします。

  • ブローカーの有効期限を認識して自動繰越するような機能はiTRADEにありますか?

    現在iTRADEにはそのような機能はございません。
    なお、カブコムでは注文の最大有効期限は10日です。

  • トリガーリミット、トリガーマーケットの動きについて教えてください。

    トリガーリミット、トリガーマーケットは単純に今の価格との比較のみ行ないます。

    また、トリガーリミットを置いていたにも関わらず、特別気配で通り抜けてしまい、その値段がつかなかった場合の動きは以下になります。

    売りのトリガーリミットの場合、トリガー価格が比較対象四本値の高値以下であれば、トリガーオンします。
    買いのトリガーリミットの場合、トリガー価格が比較対象四本値の安値以上であればトリガーオンします。

  • 時間限定(大引けや寄付きのみの指定)の繰越注文をする機能はiTRADEに搭載していますか?

    はい、時間指定繰越注文はiTRADEに搭載しています。

  • 指標を使った指値の計算の刻み値以下の端数はどうなりますか?

    単純な四捨五入ではなく刻み値単位での四捨五入となります。
    (スリッページも同様)

  • 「強制成行」とはどういう処理でしょうか?

    「強制成行」にチェックを入れると、その注文が成立しなかった場合、成行に変わります。
    例えば、手仕舞い注文の場合、翌日限定の指値を出して、もし成立しなかった場合は、手仕舞いできない可能性があるので、「強制成行」にします。

  • 当日寄付きの位置関係で、上から下に抜けたらトリガーヒットという理解で正しいですか?

    その動きをするのは、MITもしくはLITとなります。

    MITは買の場合、現在値がトリガーより高い状態から下降しトリガーにタッチ
    した場合に成行注文を発動する。
    売の場合、現在値がトリガーより安い状態から上昇しトリガーに
    タッチした場合に成行注文を発動する。

    LITは買の場合、現在値がトリガーより高い状態から下降しトリガーにタッチ
    した場合に指値注文を発動する。
    売の場合、現在値がトリガーより安い状態から上昇しトリガーに
    タッチした場合に指値注文を発動する。

  • スリッページが発生する時の注文について教えてください

    スリッページが発生するのはトリガー系注文の成行(STOP、トリガーマーケット、MIT)ですので、通常の成行(MARKET)ではスリッページは発生しません。

    例えば寄付きでの動作の違いですが、トリガー系成行注文は現在の価格を見てトリガー価格に適合するか判断してから成行注文を出すため、寄付きから約定まで一瞬間が空き、出来高が薄いところで約定するので、スリッページを設定しております。

    成行(MARKET)は、最初に価格がつくところで約定し、出来高がかなり多いところで約定するので、自分自身の売買の影響で価格が動きにくいであろうという事でスリッページ設定を反映させないようになっております。

個別スクリーニング条件

  • 全体セットアップ条件のシグナル数で条件を満たさないと個別スクリーニングは行われないのですか?

    全体セットアップ条件のシグナル数の条件を満たさないと、個別スクリーニング条件は行われません。

優先順位決定条件

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全体セットアップ条件

  • 全体セットアップ条件のシグナル数のカウントは個別スクリーニング条件のみで優先順位決定条件は含まれないですか?

    はい、優先順位決定条件は含まれません

  • 全体セットアップ条件のシグナル数で条件を満たさないと個別スクリーニングは行われないのですか?

    全体セットアップ条件のシグナル数の条件を満たさないと、個別スクリーニング条件は行われません。

バスケットリスト

  • バスケットビルダーの「バックテスト約定厳しく」はどのような機能でしょうか?

    true にすると、指値の場合同値では約定とみなされず1Tick抜けたら約定とみなします。

資産割当

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取引対象・その他設定

  • 銘柄をスクリーニングして売買する機能はありますか?

    はい。売買ルールに合致した銘柄を抽出して、優先順位に従って売買する方法は、「アクティブポートフォリオ」機能があります。

  • 検証結果の手数料はどのように計算されますか?

    バックテストでは、通常のカブコムの手数料体系で計算されます。
    (但し、手数料無料条件は考慮されません。)
    ※2015年10月現在

  • 取引対象・指定銘柄の、指定銘柄のみの入力エリアですが、入力できる銘柄数に制限はありますでしょうか?

    いいえ、制限はありません。

資金配分設定

Please add some FAQ to display here

iTRADE その他

  • iTRADEで実売買を行う際、カブドットコム証券で取引中のポジションは決済しておいたほうが良いですか?

    iTRADEでシステムトレードをしながら、同じ口座で裁量トレードを行うのは技術的には可能ですが、iTRADEのバックテストはiTRADEからの注文のみで資金管理しているので、バックテストと違う結果になる可能性があります。
    また、システムトレードで持ったポジションを、裁量で決済をした場合等、システムが正常に稼動しない可能性があります。

    その為、iTRADEを使ったシステムトレードと、ご自身で行う裁量トレードは同一口座で行わない方が良いです。

  • 日足や分足などの株価データをiTRADEから取得することはできますか?

    株価データを外部に提供する機能はございません。

  • iTRADEにはパラメタの最適化をする機能はありますか?

    iTRADEにパラメタの最適化をする機能はございません。

  • ダウなど海外の市場の動向を売買の条件にできますか?

    ダウは現在使用できませんが、使用可能にはなる予定です

    カブコムで提供されている指数情報であれば、条件に使うことができます。

  • iTRADEのパスワードを失念してしまった場合、再発行はどのようにすれば良いでしょうか?

    iTRADE開発元にて更新する必要がありますので、弊社カスタマーサポートまでご連絡お願いします。
    itrade@relationwork.info

  • 画面操作が上手くできない。

    iTRADEのシステム更新時に、ブラウザを開いたままの状態ですと
    再度iTRADEに接続した時に、ブラウザキャッシュが残っている事が原因による
    不具合が発生する場合があります。

    ブラウザを一旦閉じていただくか、F5キーを押して
    キャッシュをクリアしていただけますようによろしくお願いいたします。

  • バックテスト中にPCを閉じても良いですか?

    はい、パソコンを閉じても問題ありません。
    iTRADEはクラウドサーバー上で稼働していますので、バックテストを開始させると、パソコンを閉じてもクラウドサーバー上で処理が進んでいきます。

  • iTRADEにアクセスするブラウザで推奨はありますか?

    Google Chromeが推奨です。
    Google Chromeを使うことで、表示スピードが上がる場合があります。

  • バックテスト期間の信用取引の制限の適用について教えてください

    バックテスト期間に対する、信用取引の制限の適用については、以下のようになっています。

    2007/01/04~2013/04/07 信用区分データ無し(2013/04/08の信用区分を一律適用)
    2013/04/08~現在 信用区分データ有り

  • バックテストが最新になるのはどのタイミングですか?

    当日のバッチスケジュール後の7:40以降となります。

  • 勝率100%のストラテジーでも最大DDの値が入るのは何故でしょうか?

    ドローダウンについてですが、手仕舞いの完了分のみで計算するのではなく、含み損益を考慮してドローダウンを算出しているので勝率100%であってもドローダウンは発生します。

  • バックテストを実施したが、「バックテスト状況」の「状態」がエラー表示になった時の原因を教えてください。

    バスケットの編集から「バスケット」と「ストラテジー」の、運用資産の項目に数字を入力せずにバックテストをするとエラーになります。

  • 「An error has occurred retrieving data.」と表示した時の原因を教えてください

    ブラウザでセッション切れが発生した時のメッセージです。
    iTRADE画面を長時間開いていた時や、iTRADEのメンテナンス時に表示することがあります。
    「F5」キーを押していただくか、ブラウザを閉じて再度立ち上げていただくと解消します。

  • 設定を「約定厳しく」にすることでパフォーマンスが上がったのですが、こういうことは起こりますか?

    「約定厳しく」にする事によって成績が良くなるケースもあります。
    例えば、1Tick抜ける方が優位性が高い戦略の場合はそういった事も起こりえる可能性があります。

  • バスケットにストラテジーをコピーする方法がわかりません

    保存したいストラテジーから「Copy」を選択し、その後に出るウインドウでお好きなバスケットをコピー先に指定する事ができます。

その他のツールについて

  • 時系列証券株価取得ExcelはExcelがなくても使えますか?

    マイクロソフト社のExcelが必要です。

  • 画面キャプチャの方法を教えてください。

    画面キャプチャの方法について2つ紹介致します。
    使いやすい方を採用してください。

    1,Skitch(EverNoteと同期可能)
    https://evernote.com/intl/jp/skitch/guide/windows/#1

    2,SnapCrab
    http://www.fenrir-inc.com/jp/snapcrab/

iTRADE REALTRADERについての質問

  • iTRADEで実売買を行う際、カブドットコム証券で取引中のポジションは決済しておいたほうが良いですか?

    iTRADEでシステムトレードをしながら、同じ口座で裁量トレードを行うのは技術的には可能ですが、iTRADEのバックテストはiTRADEからの注文のみで資金管理しているので、バックテストと違う結果になる可能性があります。
    また、システムトレードで持ったポジションを、裁量で決済をした場合等、システムが正常に稼動しない可能性があります。

    その為、iTRADEを使ったシステムトレードと、ご自身で行う裁量トレードは同一口座で行わない方が良いです。

  • 複数の戦略をまたいでポジションを相殺する機能はありますか?

    戦略間の枚数(株数)相殺機能はiTRADEにございません。

    なお、現状、ほぼ全てのバックテストアプリでも、戦略間の枚数(株数)相殺機能は搭載しておりません。
    それは、資金管理が、複数戦略とまとめた戦略バスケット全体だけでなく、個々の戦略にも紐つけられているため、相殺をするには、複雑な資金管理システムが必要になることも、その理由のひとつだと思います。

    全ての戦略が同じタイミングで売買する場合は、まだ比較的簡単ですが、これが売買タイミングが異なる戦略間での相殺となりますと、相当複雑な機能を必要とします。
    エクセルでは簡単にできることも、実は通常のバックテストアプリでは、かなり難易度が高い機能になってしまいます。
    逆に言いますと、資金管理機能を持っていない、簡易的なバックテストアプリ(戦略ごとに固定枚数のシグナルだけを発生させる)であれば、戦略間の枚数相殺はそれほど難しくないのかもしれません。

  • ダウなど海外の市場の動向を売買の条件にできますか?

    ダウは現在使用できませんが、使用可能にはなる予定です

    カブコムで提供されている指数情報であれば、条件に使うことができます。

  • 「日足」で寄付きの特別気配を考慮することはできますか?

    バックテストでは日足ではできません、リアル取引用に特別銘柄取引除外という仕掛けと同方向の特別気配の銘柄を除外する機能があります
    *現在、特別気配の銘柄を除外する機能は使用できなくなっております。
     

  • ブローカーの有効期限を認識して自動繰越するような機能はiTRADEにありますか?

    現在iTRADEにはそのような機能はございません。
    なお、カブコムでは注文の最大有効期限は10日です。

  • 手仕舞いルール、稼働日経過日数の「以上」と「と同じ」の違いを教えてください。

    「以上」でも「と同じ」でも計算結果及び動作も同じですが、例えば「1日前稼働日経過日数が5日以上」と設定したが、通信トラブル等が発生し稼働日経過5日目に手仕舞いが出来なかった場合、「以上」ですと6日目に手仕舞い出来ますが、「同じ」ですと保有したままになってしまいます。
    その為、「以上」の設定の方が良いと思います。