用語解説

アルゴ

アルゴリズムトレードの略、広義でコンピューターを使った自動売買のことを指す。アルゴとしてはHFTが有名であるが、本来は高速でないものも含まれる。

iTRADEで作成するストラテジーもアルゴリズムトレードということになります。

HFT

High Frequency Tradeの略称で『コンピュータを使った金融市場での高速売買』の総称。1000分の1秒(ミリ秒)単位の速度で売買を繰り返す。このシステムの登場で多くのプロトレーダーが勝てなくなっていきました。これも、時代の流れですが、文字通りスピード勝負の世界ですので、人間のトレーダーが同じ土俵で戦うのは不可能な世界です。

しかし、安心してください、スピードとは違う別の優位性も確実に存在します。確かなのは常に相場環境は変わり続けるという事です。

そして変化に対応する能力こそが人間の最大の優位性です。iTRADEは、完全自動売買を実現していますが、相場は変わる、ストラテジーは常に人間が変化に合わせて変えていくことを前提にして考えられています。

ストラテジー

iTRADE上で構築する、売買戦略のことです。一般的にはトレードルールという様な呼び方をする場合が多いですが、iTRADEの場合は、ストラテジーの中に売買ルールだけでなく、資金管理や環境認識、資金配分の設定など、システムトレードで必要なすべての要素が含まれています。

ベースストラテジー

iTRADE上でストラテジーを構築する際に使用する、基本となるストラテジーのことです。このベースストラテジーを改良していくことにより使えるストラテジーに作りこんでいきます。

ベースとなるストラテジーは、右肩上がりに資金の増えているストラテジーであり、なおかつ、理論的に優位性があるものでないと使えません。

本来この右肩上がりになるベースストラテジーを作ること自体が難しいのですが、iTRADEでは、このベースとなるストラテジーをつくり上げる講座をご用意しています。

iTRADE入門では、右肩あがりになるベースストラテジーが手に入り、iTRADE利用料が2ヶ月間無料という、大変お得なスタートパックになっています。 iTRADE入門はこちら

また、順次ベースストラテジーの販売もしていきます、優秀なシステムトレーダーが作ったベースストラテジーを使えば、初心者の方も簡単に良い成績のストラテジーが作成でき素早いスタートが可能です。

バスケット

iTRADE上でバックテストを実行するために、ストラテジーを入れるためのカゴのようなものです。バスケット内には最低ひとつのストラテジーから入れることができます。Liteプランでは、ひとつのバスケットに最大10個のストラテジーを入れてバックテストを走らせる事が可能です。

バスケットにすることにより、ストラテジーのドローダウンを相互に補い、バスケット全体のドローダウンを抑える事ができるので、成績が良く稼働しやすいシステムを作ることが可能です。

クラウド型

いろいろな場面でクラウドという言葉を聴くようになったと思いますが、“クラウド(クラウドコンピューティング)”とは概ね、ある場所に置かれたデータやコンピュータ処理といったサービスを、インターネットやネットワークを通して様々なデバイスや場所で利用できる形態のことを指します。iTRADEでは、パソコンやその他のスマートフォンやタブレットなどのデバイス機器にすでにインストールされている、ブラウザを使って接続いたしますので、新たにソフトをインストールする必要がない特徴を指しています。

完全自動売買

これまで発売されていた個別株式のバックテストアプリ(自動売買アプリ)と言われるものには、そのソフト単体では、発注機能が無いものがほとんどでした。iTRADEでは、すべてを一貫して制御しますので完全自動売買が実現しています。 詳しく機能詳細を御覧ください。

API接続

アプリケーションプログラミングインターフェースの略です。あるコンピュータプログラム(ソフトウェア)の機能や管理するデータなどを、外部の他のプログラムから呼び出して利用するための手順やデータ形式などを定めた規約のことです。iTRADEではカブドットコム証券のAPIを利用して自動売買を制御しています。

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